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人生の波の話 屋久島には夢が叶う魔法がある…?!

〜屋久島の暮らしと子育てといろいろ〜


屋久島に住んだら…

なぜか女優なった!笑笑

(屋久島の劇団『屋久座』より) 10代の頃からずっと憧れてたサーフィン🏄‍♀️

38歳にしてようやくデビューした!

(おとなり種子島にサーフトリップ☆)



小さなカフェとか雑貨やで働いてみたいなぁ☆と思っていたら…。

理想通りのレストランと島の自然食品のお店で働かせてもらえた!

(地元の人からも観光の人からも愛されるレストランPANORAMA。

このお店との出会いが私の屋久島人生を大きく広げてくれた!

人と人を繋げる最高の場所。旦那さんと出会ったのもここ❤️)


とにもかくにも

40歳にして結婚して子どもができた!

(たっちゃん、よっしーとお腹のがっちゃんの初対面⭐︎安産パワー)

なぜか

屋久島に住んだら

今までやりたいと思っていても一歩が進まなかったあれやこれやが現実になった!

なんとなく妄想してたことが経験できた!

年を重ねるごとに『今からはじめるの?』と尻込みしていたことが『まだまだこれから!』とばかりにいろいろと始まった。

私は変わらないのに

私の人生はどんどん変わっていった!



屋久島には魔法があるのか?!


屋久島に移住してすぐに

なんだか毎日が穏やかすぎて

贅沢な話だけど刺激がないなぁ…と思う時があって。

そんな時にすごくしっくりくる言葉を友だちがくれた。



波を起こす側か

波に乗っている側かの違いだよ



東京は勝手に波がおこる

「あっちで新しいお店ができた!」

「友だちがおもしろいことする!」

なんだかたのしいことがどんどん自分のところに起きてきて

ただ起きた波にのってるだけの私も、自分で波を起こしてる錯覚に陥る。

屋久島ではなかなか波は起きない。

だからこそ自分がよくわかる。

退屈なのは世の中ではなくて自分自身。


私が屋久島に移住すことを決めた一つの理由は「まるい島」だったから。

人がとっても近くてスーパーに行けば誰かに会う。

友だちを紐解いていけば全ての人が繋がる。

そんな屋久島の「まあるさ」がとっても好きだった。

私が〇〇したいなぁと思えばその想いが繋がるのは、この島の「まあるさ」もあると思う。 そして島だからこそ一人一人の存在はとても大きい。

たがら不思議と「歳だから」「やったことないから」と今までなかなかチャンスすら訪れなかったことが、次から次へやってくる!

人生の脇役から主役になったような不思議な感覚!

今までの経験がどうとかじゃなくて

すべての人にチャンスがあって

あとは「やりたいと思うか思わないか」

年齢なんて関係ない!

「自分がやりたい!」と思えばたいてい導かれた。




多勢の中にうもれてた私が

自分の人生の主役になって

人の波に乗っていた私が